「人の天性は良草を生ずるか、雑草を生ずるか、そのいずれかである。だから、折を見て良草に水をやり、雑草を抜かねばならない」
フランシス・ベーコンの他の名言
「希望は良い朝食だが、貧しい夕食だ。」
「若者にとって旅は教育の一部であり、年長者にとっては経験の一部だ。」
「習慣とは人間生活の主要な管理者である」
「結婚する男は七年も年老いたと思うであろう」
「生得の才能は自然樹のようなもので、学問によって剪定することを必要とする」
「妻子を持つ者は、運命に人質を入れたものである。というのは、妻子は善であれ、悪であれ、大事業の足でまといとなるからである」
「すべてのものが変化するのは明らかだが、実際には消え失せるのではない。物質の総量はつねに同じだ」
「妻は若い男にとっては女主人であり、中年の男にとっては友であり、老年の男にとっては看護婦である」
「不可思議、それは知識の種子である」
「天使は力において神と等しかろうと欲して法を破って堕ち、人間は知識において神と等しかろうと欲して法を破って堕ちた」
関連する名言
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉
「論理とはただの思考のからくりのことではない、現実そのものの組立てのことだ。」
— 戸坂潤
「民族の歴史的伝統を口ぐせにすることは、やがて民族の歴史的な事実を美事に抹殺して了うことだ。」
— 戸坂潤
「神様の出現は、文化のどこの領域に於ても、科学的には有害な性質を持っている。」
— 戸坂潤
「科学的精神は日本に於てはまず第一に、日本的現実を掴まねばならぬ筈のものなのだ。」
— 戸坂潤
「道徳は探究であり又探究されるべき処のものである。」
— 戸坂潤
