「人にお世辞を云うのは、云う人が考えるほど効果的ではない。」
野上弥生子
「人間もときどき地球をはなれて火星に転地旅行でもすることができるようになったら、今より地球のことも客観的に考えられて、人・・」
— 野上弥生子
「愛と憎しみは双生児である。愛すればこそ憎むし、憎むほどの想いがあって初めて愛するのだ。」
「花の咲く草ばかりでなく、名もない雑草も、とげ草も、矢張り野に生(お)うる権利を授かっている。」