「徳ある人は、胸中にゆるりとしたる所がありて、物毎いそがしきことなし。小人は、静かなる所なく当り合ひ候て、がたつき廻り候なり」
山本常朝
「何様(なによう)の能事(のうじ)持ちたりとて、人の好かぬ者は役に立たず」
— 山本常朝
「人生のどんな隅にも、どんなつまらなそうな境遇にも、やっぱり望みはあるのだ」
「志の低い男は、目の付け所が低い」