「(自分を知ることについて)まだまだ気づけていないところがたくさんあると思いますし、もしかしたら一生気づきながらやり続けていくのかなとも思っています。自分はこれからも変わっていくでしょうし」
橘ケンチの他の名言
「「わたプロ」は女性シリーズでしたが、「おれプロ」は、男性目線のドラマとなります。男性の方はきっと共感してもらえると思いますし、女性の方は「バカだな、男って」と思って笑って観てほしい。そして、観た後は、ちょっと男性に対して優しい気持ちをもってくれたりして、男性と女性の距離感が縮まるきっかけにしてもらえればうれしいです」
「将来的な長いミッションで、人生をかけて挑戦することに、意味があると思っています。いずれは世界へ出て、何かエンタテインメントに携わる仕事をして、そのことで、日本に対して何か持ち帰れたらいいなあと。いずれそうなりたいとは思っています」
「やっぱり自分の体を知っている人は頭が良いと思いますし、自分を知ることが、目標に近づくための最大の一歩なのかなとも思っています」
「メンタル的には、アスリートっぽいところがあるかもしれない。EXILEでもトレーニングをすごくやりますし、ライブをやるのでいつも肉体的にタフじゃないといけないから。トレーニング面でも、ダンサーからだけではなく、アスリートの方から教わることもすごく多いです」
「僕は昔から、世界で活躍するアスリートの方々を尊敬の目で見ていて、刺激をもらっていました。サッカー選手にしろ、オリンピック選手にしろ、世界で戦うことはすごいことだし、その景色を自分の目でいつか見てみたいです」
「EXILEや役者としての活動をさせていただく中で、エンタテインメントで世界に挑戦したいという思いが強くなりました。東日本大震災の後、EXILEが「日本を元気に」というテーマを掲げ、日本中の人々にEXILEのエンタテインメントで少しでも元気になってもらおうと活動してきましたが、その時にもそういうことを思ったりしました」
「昔から海外には興味があって、若い頃は自分でよく海外へ遊びに行ったりもしていました。日本だけじゃなく、世界のいろんな国でいろんな人とコミュニケーションをとることですごく学ぶことが多かったので」
「それぞれの世界で本気でやると、何か見えてくるものがある気がします。EXILEと役者という、ただ単に2つのことをやっているわけじゃなくて、それが何乗にも掛け合わさって、自分にとっては得になっているのだと思います」
「よく共演者の方から「東京ドームでライブをやれるなんてすごいね」と言ってもらえるのですが、EXILEとしてはそれが真骨頂で、それをやるために頑張っています」
「EXILEの場合、お笑いなどはやらないけど、芝居になったらそんなことは関係なくて、もっと幅が広がります。コメディはもちろん、真面目な役も悲しい役もやるし、表現という意味では、芝居の方がいろんな振り幅があり、いろんな方向へ向かえるのかもしれないです」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン