「(経団連会館建設のための国有地払い下げを巡って当時の大蔵大臣・水田三喜男の煮え切らない態度への発言)もう、きみなんかに頼まない」

石坂泰三の他の名言

「経営は学問ではない」
「(大阪万国博覧会の会長としての言葉)本来、政府の仕事ですぞ。百億でやれといわれれば百億のものを、一億でとあれば一億のものをつくる。こちらはそれだけのこと。それでいいんですか」
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
「僕は日本にいるときよりは外国に行くともてるんだよ。ストレスも外国の方がないね」
「経済の基本はまず豊かになること。日本経済のポテンシャリティを信じ、拡大に全力を注ぐと同時に、経済秩序、道義、企業モラルの確立を図る」
「(マッカーサーが社長室を気に入り「この部屋を使っていた人間に会いたい」という話を伝え聞いた時の言葉)いかねえよ。用があるなら、こっちへ来ればいい」
「今の世の中で政治が一番悪い」
「満足しているものが一番の金持ちだ」
「私は人生万事、小成に安んじろというのではない。小さな地位でも、一日一日を充実感を覚えながら働いておれば、必ず道は開けてくる。不平不満をぶちまけるだけでは、道は真っ暗だ。一時の苦を忘れ、明日を夢見ながら、コツコツ働くしかない」
「私だって、世捨て人や禅坊主ではない。だから金も欲しい。ぜいたくもしたい。しかし、いくら欲しくても得られない場合は、現状に満足して、働くしか道はない。不平を言ってもそれは得られるものじゃない」

関連する名言

「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」

— キング牧師

「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」

— サミュエル・ジョンソン

「冬来たりなば、春遠からじ」

— パーシー・ビッシュ・シェリー

「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」

— ラビンドラナート・タゴール

「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」

— ジョン・ミルトン

「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」

— ジョン・ミルトン

「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」

— ジョン・ミルトン

「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」

— ジョン・ミルトン

「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」

— ジョン・ミルトン

「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」

— ジョン・ミルトン

関連する人物