「人間の価値って個性でしょ。個性を裏打ちするものは感性、すなわち情念。情念までコントロールして、情報に埋没してるのが現代」
石原慎太郎の他の名言
「あれだけの存在感ある政治家(田中角栄)って日本にいなかったんじゃないかですか」
「あの人(田中角栄)がやった事は評価して敬意を抱かざる得ないですな」
「(田中角栄は)気がつかない内に人の根っこを掴んじゃう魅力があったね」
「こんなに演説の面白い人(田中角栄)はいなかった」
「私が都知事だった時にこれでもし角さん(田中角栄)が生きてたらね、相談に行ったらね、随分東京が違った動きができたような気がする」
「日本の若い世代がね、短絡的になって不見識というかね、情報に頼るだけで自分自身の判断力を備えなくなってきた。とっても私はそういう点でね、今の日本は危ない状況にある」
「日本の社会は狭量でね、著名な政治家が良い小説を書くっていうのは許さないんですよ」
「身体が昔みたいに自由が利かないとね、イライラするんですよ」
「野党側の質問を見ても国を想っての質問っていう感じはしないですな」
「彼(田中角栄)だけは鋭い文明史感を持ってた」
関連する名言
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール