「(夢中になったものを)自分だけで感動しているうちは、やっぱり自己満足の領域だと思うんですね。「好き」を周りに伝えることが大切」
さかなクンの他の名言
「(学生の頃)お魚が大好きな気持ちと絵を描くのは誰にも負けなかったですよ」
「お魚に会えたらそれだけで嬉しいですし、食べることができたらその味わいにも感動します」
「卵を一生懸命に守っているときは、小さなアイナメでも人に対して威嚇してくるんですよ。そんな姿を見ると、自分も頑張らなければと思います」
「夢中になって一つのことに打ち込んだという経験は決して無駄になりません」
「お魚への感動が大き過ぎて、あるとき爆発しそうになった」
「魚から感動をもらって感謝の気持でいっぱい。それを還元するには、絵を描いて本にすることだと思いました」
「魚の方がはるかに命の危険に出合うことが多い」
「元気がない時はお魚を見ます」
「人もお魚も個性があるから魅力的なのだと思います」
「無我夢中になれる何かを持つことは大事」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル