「(野球WBC優勝について)みんながまとまると強くなること・・。超一流が集まって真剣にやった集中力は一つの芸術だと思う」
三浦知良の他の名言
「自分は年齢的な事は言いたくないがどこに行っても44歳の事は言われる。(震災で)苦しんでいる人達にも諦めて欲しくないし、自分もサッカーを諦めていないし、諦めた事もない。これからも挑戦し続けたいと思ってる。そういう気持ちでグラウンドに立って、ゴールという形で届けられた」
「「倒されているのはこっちばかりで、向こうは一人も倒れていないじゃないか。もっと厳しく行こう」そんな事を言ったと思う。今回のチームではあまり言う選手がいないから結構言ってます。井原と二人で話して、盛り上げていこうと」
「遠回りした事で得るものがある。一足飛びで成功しないで良かった、と言える時もある。腐らず、未来をみつめる。今の僕もそんな気持ち。自分がこの先どうなれるのか、考えながらサッカーと向き合い続ける。「今さらなにを」と言われるかもしれない。でもこれは自分との勝負だから」
「嫌いな言葉は『衰える』自分がそうでも10の力を2にするんじゃなくて、8とか7とか少しずつ落とすことはできるはず。支えてくれる人のためにも積み重ねたいね」
「ブラジル生活も2年3ヶ月経過し、情熱を失いかけて帰国しようと思い、その前に最後に観光でも、と訪れた先で見かけた草サッカーで裸足の子や片足の少年がプレーしてたんです。それを見て俺にはスパイクもボールも両足もある、何て恵まれてるんだ…!って。それでまだ挑戦しよう!と思ったんだ」
「積み上げてきたものも、たった一瞬でダメになる」
「・・サッカーが好きなんですよね」
「(日本がW杯初出場を決めフランスに向け選手選考でピリピリしていた代表合宿に初招集された中村俊輔(当時19)に対して)緊張するなと言っても無理だろうけどしなくていいんだよ。自分の持ってるものを普通に出せばいいからね」
「サッカーは僕の人生です。自分のすべてです。ただ、サッカーを人生そのものにするためには、遊びがなければいけない」
「続けられる人ってその時その時の変化に対応できる人じゃなきゃいけないんで、常に新しいもの、信念というものは貫いていいと思うんですけど、その中にやっぱり瞬間、瞬間で新しいものに対応していける人じゃないとやっぱり長く一線ではできないですね。受け入れないと、色々なことを」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一



