「とにかく出来る出来ないは別にして、自分に都合のよい、本当にやりたいこと、なりたいものを目標に掲げるのがポイント。結構ドキドキするんですよ、なりたい自分が今の自分とあまりにも遠くて。でも遠かろうがなんだろうが、それが本来なりたい姿。その位置がわかったら、あとは進むしかないんです。ちょーちょっとずつでも進む、少しずつなりたい自分に近づいていく。近道はないので自力でやるしかないです。結構辛い作業ですが、理想と現実の距離を逃げずに意識して過ごす日々は大切です」
蜷川実花の他の名言
「最後の最後まで、次何作ろうかなって思って死にたい」
「自分にリミットをかけない」
「うちの母が『妬む人よりは妬まれる人の方がいいんじゃない』って言われて、確かになぁと思って」
「親の七光りだって未だに言われる時があります」
「そこ(自らの名前ではなく蜷川幸雄さんのお嬢さんと言われる事)に対する捌け口をずっと探してた」
「自分が許せない自分には絶対ならない」
「中学生くらいの時には絶対両方(家庭と仕事のキャリア)手に入れるってすごく強く思っていて・・」
「自分が決めたことについては、自分でリスクを背負って、責任持って生きなさい」
「自分も女性だから、自分がされて嬉しいことを展開していけば、女の子のやって欲しいことが全部見えるんです」
「一回自分の中を通して何でもものごとを決められる人になってほしい」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース

