「まんが家の体質(個性)というか、からだ全体からにじみ出た結果としての作品が、読者の求めるものにあった時こそ、それが「人気漫画」となるわけです」
藤子・F・不二雄の他の名言
「わたしは出身が幼児漫画ですから、徹底的に「セリフは簡潔でわかりやすく」と仕込まれたんです。大人向けに描いている時でも、ついわかりやすく底の底まで手の内をさらしちゃう」
「まんがに限らず何か創作する人というのは、自分の中に何かを表現したい、自分以外の人に向かって訴えたいものを自分の中に持っているかどうかが一番大切なことだと思うんです」
「物を作るというのは、その人の個性を100パーセント発揮させないとうまくいかないんです」
「可能な限り過去の忠実な再現を見たい。つまり、タイムマシンで本物の過去の世界を目の当たりに観たいというのが僕の究極の夢なのです」
「体温を感じさせるような人物を創っていきたい」
「大勢の一人ひとりに、自分が考えたストーリーを説明するのは不可能なのです。大勢の読者に公平に伝わる、わかりやすいものを描いてこそ、はじめて「人気」を得られる道ができるといってよいでしょう」
「人間はなんらかのトラブルにぶつかって、いろいろ悩みながら切り抜けていくことで成長していく。それが大多数の人生のあり方ですよね」
「子供のころ、ぼくは「のび太」でした」
「のび太にも良い所が1つだけある。それは彼は反省するんです」
「(藤本家の子供たちに)最低、身に着けてほしいのは硬直しない柔軟な考え方です。一面にしか物事を見られない。そんな人間だけにはなってほしくない。そのための一つの方法として、乱読させています。いわゆる良書に限りません。世の中には、様々な世界があり、色々な人たちがいて、それぞれ違った考え方、生き方をしているのだということ。それを分かってほしいと思うのです」
関連する名言
「希望と未来への好奇心のほうが、保証よりもましなものに思えた。私はそういう人間だったのです。未知のものはいつだって私を惹きつけてきたし、今もそう」
— ヘディ・ラマー
「世の中はちっとも楽になっていない。次々と新しい発明が生まれても、人はますます急かされ、追い立てられていると思う。急ぐやり方は正しいやり方ではない。何にでも時間が必要だ——働く時間、遊ぶ時間、休む時間が」
— ヘディ・ラマー
「女の子なら誰だってグラマラスになれる。じっと立って、間の抜けた顔をしていればいいだけだから」
— ヘディ・ラマー
「結婚における私の問題は——そしてそれは多くの女性の問題でもあるけれど——親密さと自立の両方を求めたことだった。それは難しい綱渡りだけれど、どちらも結婚には大切なものなのです」
— ヘディ・ラマー
「私は一度も満足したことがない。ひとつのことをやり終えたとたん、次のことをやりたくて内側が煮えたぎってしまうのです」
— ヘディ・ラマー
「世界中で使われているのに、なぜ何の評価もされないのか、私にはどうしても理解できません」
— ヘディ・ラマー
「私は、とても単純で、とても複雑な人間なの」
— ヘディ・ラマー
「大いに学び、大いに忘れ、また学びなさい」
— 広中平祐
「どうせ忘れてしまうものを、なぜ勉強しなければならないのか。それは知恵を身につけるためではないか」
— 広中平祐
「学ぶことの中には知恵という、目には見えないが生きていく上で非常に大切なものがつくられていく」
— 広中平祐