「自己流では、オレ自身が理想とする音楽活動、ステージパフォーマンスはできない!体力的にも、見栄えも。かっこいい衣装を探す前に、優秀なスタイリストに頼む前に、己の身体を作るのが先だ!そう確信した」
長渕剛の他の名言
「長渕剛って男は、特定のカテゴリーの中には決して収まらない男だから。テレビの世界にいったらテレビ画面からはみ出し、映画の世界にいけばスクリーンからはみ出てくる男だから」
「死んでからだね、父母が。恥ずかしい話だけど。俺、これでようやく自立なのかって思って(笑)。それまでずっと心のどこかに、父ちゃんに抱っこされたいっていう思いがあったんだと思う」
「別に下手くそでも、つたなくてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!この純粋な想いのみだ」
「男は、意地のためには、プライドは捨てる。恥をかいても目的に向かっていくことを諦めちゃだめだ」
「俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ」
「どちらかというと俺は親父にもお袋にも優しくしてこなかったかなって思ってたんで、せめて親父には何かしてあげたかったんですよ」
「俺はいつだって俺の中にある本質を伝えたいんだ。だから根本は変わらない。どうしたって」
「派手な照明もなければ、凝った演出もない。何もないステージだ。そこにギターケースをぶら下げて出て来るんだからさ(笑)。つまり、これでいいんだよって言いたいんだ、特に若い世代のやつらにさ」
「まず、自分をとりまく環境を変える。居場所を変える。簡単なことだ。心の痛みをしょい込むより、肉体の痛みを毎日実感しながら、昨日よりも強い精神を宿らせろ」
「幸い、ここまで人よりも多くの歓びや悲しみを経験してきていますから、そのぶん感情の振り幅も大きく、人生を楽しむための引き出しも多いんじゃないかと思う」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル

