「応援してくれる人や、不景気の中、スキー部を作ってくれた会社に金メダルを取って恩返ししたい。だからモチベーションが落ちない。自分の能力プラス努力してきたことが7大会連続につながっていく」
葛西紀明の他の名言
「(平昌オリンピック)金メダル目指してます」
「今日は僕の亡き母の誕生日だから、本当は勝ちに行こうと思っていた」
「2002年のソルトレークオリンピックの時は体も鍛えてメンタルも鍛えて技術だけが伴わなくて、こんなにやったのにダメなのかっていう挫折感がありました」
「(ルール変更が)人生の中で一番怖かったですね」
「向かい風が一番いいです」
「(40歳を過ぎても続けられて来られた要因は?)長野で悔しい思いをしてきたから。」
「緊張でどうなるか不安があったけど、それに勝ててうれしい。すごく集中していた。自分を信じていた」
「詰めの甘さをなくして金を取りたい気持ちがある」
「(団体戦で)とらせてあげたいと思っていたんで、よかったです」
「満足のいく五輪が7回目にしてやっとかなった、という感じ。いつもは意気込み過ぎて駄目だったとか、世界とレベルが離れすぎて、ついていけなかったとか。今回は、合わせることができた」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル



