「人間にも燃料がいる。たくさん食え、うまいものを食え、おいしく食え」
城山三郎の他の名言
「やはり世のため人のために尽くすのが人の上に立つリーダーの生きがいであり、トップの私心とはそういうものであるべきだと思います」
「厳しいことを言えば、我が道がわからないなどというリーダーはもう辞めた方がいい」
「会社が大きくなればなるほど、縦にも横にもパイプがふえ、しかもそのパイプがつまりやすくなる。上意下達はともかく、下意上達が難しくなる。ナマの情報や空気が、会社のトップへは伝わらなくなる。そこをなんとか工夫して風通しをよくしなければ、細胞は壊死してしまう」
「記録でなく、気分で旅する。そして、取材の旅、つまり人間を追う旅。私の旅は、この二種ぐらい」
「善き戦争はなく、悪しき平和というものもない」
「平和の有難さは失ってみないとわからない。失ってからではおそすぎるというのに」
「永い眼で見れば、無限に続く連鎖の中の一環に過ぎない」
「心が変わるのは人間であるからだ。弱くあわれな人間だからだ」
「人間の言葉は、所詮語るその人の世界しか語らない」
「情報氾濫の社会であれば省くことを心がけないと身を亡ぼす」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル