「うちの上の子がまだ小さいときです。子どもがちょっと反抗的なことを言ったのかもしれない──そのあたりは覚えていませんが、僕が、そばにあった時計を投げつけたらしいんです。僕はそんなことは覚えてないけど、うちの子の一生の恨みとして残っています」
吉本隆明
「うちの上の子がまだ小さいときです。子どもがちょっと反抗的なことを言ったのかもしれない──そのあたりは覚えていませんが、僕が、そばにあった時計を投げつけたらしいんです。僕はそんなことは覚えてないけど、うちの子の一生の恨みとして残っています」
吉本隆明