「無限のものが三つある。夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。」
フローベールの他の名言
「男は女に嘘をつくことばかり教え、また女に対して嘘ばかりついている。」
「貧者(ひんじゃ)が富者を嫉み、富者が貧者を怖れることは、永久に絶えないだろう。愛の福音というようなことは、それと無関係・・」
「我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。人間はかれこれずっとこんな調子できたのである。」
「金の無心というものは、恋をおそう疾風(はやて)のうちで一番冷たく、根こぎにする力も一番強い。」
「人生で最も輝かしい時は、いわゆる栄光の時でなく、むしろ落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完遂の展望がわき上がるのを・・」
「浅薄で見識の狭い人びと、迷信深くかっとなりがちな人びとは、すべてに結論を出したがるものです。」
「偶像に触れてはならない。金箔がはげて手に残る。」
「天才──賞賛するにあたらない。一種の精神病だ。」
「高邁(こうまい)な思想は樅(もみ)の木と同じで、日陰にも絶壁の縁にも伸び育つ。」
「旅は人間を謙虚にします。世の中で人間の占める立場がいかにささやかなものであるかを、つくづく悟らされるからです。」
関連する名言
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山