「自分を頼りにする選手たちに何かあった時、すべての責任を自分が取るのだという覚悟はできています」
宇津木妙子の他の名言
「「ほんとに真剣にソフトをやるかどうか」は 「ほんとに真剣に生活しているかどうか」と同義」
「毎日、誰かを怒鳴りつけてました」
「悪いところを悪いと考える前に、それをどう活かしていくか、まずそれを考えた方がいいです」
「選手以上に動かなかったら、ここまでは出来なかったでしょうね」
「ノックする自分が潰れるか、選手が潰れるか、という限界までくると、雑なプレーにならず、むしろ力がぬけて無駄のない理想的なグラブさばきになります」
「中国では、人を殴ったら刑務所だよ、ってあとになったら笑い話」
「後輩は先輩を見て育つ。後輩がだらしなかったとしたら、先輩の責任だと思ってます。麗華が来たのは二十五歳で一番年齢がいってた。後輩がへマをした時、麗華をどやしましたよ。来て二カ月くらいだったか。麗華は何のことだか、わからなかった。だから説明しました」
「かわいそうだね。親や先生から見捨てられているんだよ」
「指導者になってから、軸は一度もブレることがなかったです。ソフトボールだけじゃなく、選手たちが生活していく上で、あたりまえのことをあたりまえにできるような人にならなければいけない、そう思ってやってきました」
「麗華は本当は打ちたくなかったって。でも、打ってしまった。塁上にいる麗華に守備してる中国の後輩たちが非難の言葉を浴びせたみたいですね。複雑な気持ちだった筈です」
関連する名言
「心を鬼にしても、いつもチーム全体の利益を考えられるかどうか。或いは常にチーム全体の利益をベースにして決断ができるかどうか、それが采配を任された者の義務だと思っている。口で言うのは容易だが、現実の場面でそれを命じるのは覚悟がいる」
— 森祇晶
「自分は今まで監督の下でずっとやってきて、自分がそろそろ交代かなと思ったときに、必ず監督が「おまえ行け」と言ってくれたりして、監督にすごく信頼されているという感じを受けていたところもあったので、大事な場面でそう言わせられなかった自分というのは、思っていた以上にまだ信頼されていなかったのだなと感じたんです」
— 上野由岐子
「正直、自分はピッチャーなので・・野球選手の記事はあまり読まないんですよ」
— 上野由岐子
「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」
— レイクロック
「忍耐なくして、天下は治まらぬ」
— 足利尊氏
「私は、ブライダルファッションデザイナーを一生続けていく覚悟でした」
— 桂由美
「(日本代表監督として結果を出す為には?)腹をくくることだよ。覚悟すること。有名になろうとか、私利私欲を出すと、この仕事は日本では務まらない」
— 岡田武史
「しんどいから。根本的に、あまり目立つようなことはしたくないんです」
— 上野由岐子
「困難な時代にこそ、真のリーダーが試される」
— フランクリン・D・ルーズベルト
「私はさっき「信じることからすべては始まる」と言いましたが、「ただ信じればいい」というものではないんです。大事なのは、「信じられるだけのことをしてきたか」ということ、準備があるからこそ信じられるのです」
— 上野由岐子