「言葉で生きることのしあわせ」を観客と共有したいのです

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次の地球で生きていくためにはこうしたらいいよ、こう考えると楽だよ、という思いを常に作品の根底に込めておきたい
人々に何か届けたい、人々とともに生きたい、そういう方向性が無いと入場料を貰えない気がする
私はすべての芸術は、全人類にとまでは言わなくても、少なくともそのサポーターたちにほんの少し、生活のヒントを与えるのが仕事だと考えています
地球が生き延びるためには、対立を超えた新しい価値観が是非にも必要です
現代はあらゆる面で新しいバランスを模索している時代だと思います。早めに今までと違う次元、違う生き方を発見していかないと、この地球では少数の人々しか生きていけなくなってしまう
演劇そのものが、つまり舞台それ自体が絵画であり、音楽でもあり、彫刻でもあり、詩でもあると感じました
舞台には俳優がいます。たとえ翻訳できないことがあったとしても、俳優からたくさんの思いが伝わっていくと信じています
言葉を選ぶときも、私は主に大和言葉を使っています
劇作家の仕事は、どのように時間を捕まえるかという時間論として展開しなければなりません
劇場で我を忘れるひとときだけ、その時間の支配から逃れられる

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