「自分だけの成績を求めても、それは違うと思いますし、そこに大きなストレスを感じる必要はないというか、悔しいし結果出したいんですけど、僕はチームが勝てるような選手になっていきたいと思っているので、何て言うんだろう・・。二つ(自分の成績とチーム勝利の為の自己犠牲)を追い求めるのはバランスがやっぱり難しいというか、まぁ、今、もがいてます」

原口元気の他の名言

「(小さな努力を)やることによって、それが三ヶ月後に1点入るか入らないか、ホントに小さな事だと思うんですけど、それしか上に行く手段が思い浮かばないので、やるしかないですよね」
「日本でこいつが一番頼りになるなっていう存在になりたいです」
「こういう(世界のレベルを実感する)試合をもっとやって伸びていくんだと思うし、こういうビッグマッチをたくさんしたいですね。そしたら絶対にワールドカップにつながると思うし、やっぱ結果を残すために、こういう試合が必要だと思います」
「自分のやるべき事を続けるだけ」
「ここ(ドイツ)で活躍するしか、僕の目指しているところに行けないので、もうやる事はハッキリしてますし、ここからはホントに今までは伸ばさなきゃいけない分野とか、苦手な分野を伸ばして、ここまで来れましたけど、ここからは自分の限界との勝負だと思いますし、自分のホントの限界を超えないと上に行けないと思うし、一歩、その限界を超えたいと思います」
「自信の積み重ねによってプレーに余裕ができたりとか、もっと色々な可能性が広がるし、W杯に向けても、もちろん、そういう自信というのはすごく大事なので、そういう成功体験をどんどんどんどん増やしていきたいなと思ってます」
「小ちゃい事を積み重ねていけば、多分ああいう相手(一流)に辿り着けるんじゃないかと、それしかないんで。何とか行きたいですね。あそこまで」
「(ドリブルのスピードで)抜き切ったり大胆に仕掛けて、抜き切る力が徐々についてきていると思うので、だからトライしなきゃいけない。1試合の中で、もしかしたら取られるかなって思う仕掛けをしないといけないと思うし、でも俺もそれをやり始めてしまうとチームがうまくいかないのが分かる」
「(ロンドン五輪、ブラジルW杯共に代表入りを果たせなかった際)ドリブルとかテクニックで勝負しようと思っていたけど、代表に行った時に僕より上手い選手がいた。何かを変えなきゃいけないと思った」
「(2014年のワールドカップの代表から外れ)ちょうど4年後は必ず僕がワールドカップのピッチに立って、日本を勝たせる為に、ここ(ドイツ)に来ました」

関連する名言

「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」

— 吉野作造

「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」

— 吉野作造

「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」

— 吉野作造

「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」

— 吉野作造

「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」

— 吉野作造

「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」

— 吉野作造

「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」

— 中井正一

「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」

— 中井正一

「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」

— 中井正一

「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」

— 中井正一

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