「父は僕に、簡単に何かになろうとするなと言ってくれていました。30歳までは遊んでいろと。自分が分かるまでは仕事なんて選べないということだったのでしょう。そして今は僕もそう思うのです」

坂本龍一の他の名言

「曲を作ろうと意気込んだところで、だいたい良い曲は出てこないんです。寝ていて急に浮かんだりする。それをしっかりキャッチできるか」
「いい音と出会えるのは一瞬」
「僕はリハーサルや予行演習が嫌いだし、人にも、しないことを進めています」
「アナログシンセは、やっぱり耳に心地いいし、パワーもあるし。デジタル系のシンセの音は、芯がないというか、物が鳴ってる感じが、あまりしないんですよね」
「ミニマル・ミュージック以降は、技法の変化も止まってしまった。僕は若い頃、バッハ以来250年の音楽の歴史を駆け足で勉強した。そしてやっと追いついてみたら、追いかける対象自体が消えてしまっていました」
「続く60年間は、音楽をどこまで壊せるかという試みに作曲家たちが挑戦した時代でした。それまでの調性音楽をストラビンスキーは外側から、シェーンベルクは内側から壊した。でもただ壊すだけでは音楽は作れない。なにがしかの構造や規則、新しいルールを一人一人が模索した」
「19世紀の初頭に若きベートーベンがいたのに対して、20世紀の初頭には若きドビュッシーがいた。この違いが象徴的です。ドビュッシーの作品は一言で言えば『浮遊する音楽』。騒々しい作品は一つも書いていないのに、とても革命的な作曲家でした」
「モノをつくっているひとは、つくればつくるほど近視眼的になってしまう。大局的に見るのが難しくなるのはたしかだと思います・・僕も実際に遠ざかってみますよ・・意識的にスピーカーから遠くに立って、音楽に集中しないで聴くように努力します」
「もともとYMOって、ヴォーカルはあっても歌じゃなかったと思うのね。わけのわかんない英語の歌詞でさ。で、別に意味を伝えるとかっていうことでなくって、なんかそういうサウンドがあればいいっていう感じだったんだけど・・」
「保育所以上の教育費も極力フリーにすれば、人口も増えるし、子どもをめぐる環境は良くなるし、仮に消費税が数パーセントアップすることになったとしても国民に支持されるんじゃないかな」

関連する名言

「土をいじると手は汚れるけど、心の角はとってくれる。それが幸せにもつながっていくと思う。」

— 木村秋則

「急激な変化は誰も、土も望まない。少しずつの変化は知らないうちに広まっていくんだよ。」

— 木村秋則

「大自然が不可能を可能にする方法を教えてくれました。」

— 木村秋則

「自然はつねに人の浅知恵を凌駕します。」

— 木村秋則

「土を活かし、根を活かし、作物の特性を活かせば、どんな作物でも肥料・農薬・除草剤を使わなくても栽培可能だ」

— 木村秋則

「リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。」

— 木村秋則

「知識はおしえるけれど、知識の獲得のしかたは、あまりおしえてくれないのである。」

— 梅棹忠夫

「知的生産の技術について、いちばんかんじんな点はなにかといえば、おそらくは、それについて、いろいろとかんがえてみること、そして、それを実行してみることだろう。」

— 梅棹忠夫

「読書においてだいじなのは、著者の思想を正確に理解するとともに、それによって自分の思想を開発し、育成することなのだ。」

— 梅棹忠夫

「整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。」

— 梅棹忠夫

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