「一般に怨恨というものは、政治の中では普通、最悪の役割を演じる」
レーニンの他の名言
「資本主義のおかげで、ほんの一握りの、ずば抜けた富と実力を蓄えた国が一頭地も抜く存在となった。それら諸国は全世界を相手に、単に「金利を巻き上げる」事によって略奪を働いている。さらにその巨額の利潤を利用すれば、指導的労働者や上流階級貴族の買収が可能になるのである」
「資本主義社会の民主主義は、絶えず資本主義的搾取の狭い枠内で締め付けられているので、事実上は常に少数者のため、有産階級だけのため、金持ちだけのためである」
「生産手段の私有が存続している限り、独占資本主義的経済基盤に立ったまま帝国主義戦争を避ける事は絶対に出来ない」
「革命が爆発するには、『下層』が以前のような仕方で生活することを欲しないというだけでは十分ではない。『上層』がこれまでのようにやっていけなくなるということが、また必要なのだ」
「経済問題を究明しない限り、現代の戦争と政治を評価する際に判断ができない」
「ごく少数の大企業の優位は貨幣資本と銀行に支えられているだけに一層圧倒的なものとなっていく」
「労働階級の力は組織である。大衆を組織せずにはプロレタリアートは無である」
「企業の大規模化は競争の停滞と独占への傾斜を引き起こす。つまり競争が独占へと変容するのである」
「『下層の生活危機』に加えて『上層の何らかの危機、支配階級政治の危機』が重なった時、その二重危機が被圧迫階級の不満と憤激とが突いて出る裂け目を作り出す」
「前進するな、不意をつかれないために」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル