「100年、200年後の世界で「社会を変えよう、自分を変えよう」としている人たちに対して、小さな勇気みたいなものを与えられる存在になりたい」
村上隆の他の名言
「日本人は判断停止の子どものような幼稚な時代の終焉をそろそろ演じる覚悟が必要」
「僕の活動は、ずっと続いているんです。目玉の絵だって、15年くらい前から描いてますし、Mr.DOBもデビュー以来、いまだに描いています。僕の作品は終わることがない」
「日本はアメリカに比べて、特異点の才能が伸びづらい国です」
「成功している人を妬むのって、その当人も、社会も萎縮させます」
「(絶望している日本の中で)芸術家という生き方を選んだのは、世の中を変える役目というものに自分が加わりたいという気持ちがあったから」
「僕にとっての時限爆弾はまさに『ゲゲゲの鬼太郎』と『ウルトラマン』だったわけですね」
「僕は日本に絶望している」
「僕にとって人生の訓戒は、ゴヤの存在なんです※フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス( Francisco José)」
「本当にこの世界観に自分を賭けれるのか」
「僕自身、自分の作品とか活動形式に全然自信もないですから」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一