「作品とは自分の生命の刻印ならば、作者は、どうして作品の批判やら解説やらを願う筈があろうか。愛読者を求めているだけだ。生・・」
小林秀雄
「理性は科学というものをいつも批判しなければいけないのです。科学というのは、人間が思いついた一つの能力に過ぎないというこ・・」
— 小林秀雄
「僕らが生きてゆくための知恵というものは、どれだけ進歩してますか。例えば論語以上の知恵が現代人にありますか。」
「世間を渡るとは、一種の自己隠蔽(いんぺい)術に他ならない。」