「(ロンドンオリンピック後)2年間くらいは自分の中でモチベーションが上がらず、気持ちに身体がついていかない状態が続きました」
三宅宏実の他の名言
「とにかく一日一生という気持ちで、そして後悔の無いように」
「後悔はしたくないのでやりたいことは全てやって出たいなと思っています」
「(親の)メダルの色とかは関係ないです。親は親で超えられないものなので、銀取ったからと言って私の意見が通るであったりとかそういうことってないんですね。50年以上この世界にいてウエイトリフティングに携わってきた師なので」
「父・叔父に早く並びたいな、三宅の名前に恥じないように私もその同じステージに並べたらなっていうのを思いながらやってきたので、良い意味で良い存在でした」
「ルーティーン…なんだろう…。特に無いですかね。でもちゃんと海外に行くときには行く前に氏神様の神社に参拝しに行くことと、ルーティーンというか、試合では勝負タオルとか。自分の好きなものに囲まれて試合はしたいので」
「人間ってこうマンネリ化しちゃったりすると挑戦っていうことを忘れちゃったりするので。何でもいいので一日の中で目標だったりとか挑戦して、挑戦者であることを忘れないで、向上心を高めながらトライしたいなとずっと思いますね」
「自分の限界は絶対に分かると思うので、それが来るまではずっとトライしたいなと思います。常に挑戦者であることを忘れたくないので」
「やっぱり高校大学まではみんな続けていたりとかするんですけど、でも卒業して、ウェイトリフティングをお仕事として続けられたというのはやはりいろいろな方々に支えられて今日に至るので。みんなの支えがあって環境も提供してもらって支えてもらっているので、続けることができてうれしいですね」
「重いものを挙げる上で、途中の膝上から通るコースが私はとても苦手です。本当は加速していくんですけど、失速してしまったりとか」
「これだけやっていてうまくならないなって思いながら毎日葛藤するんです」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル