「真の喜びと情熱をもつには、自分のことだけ考えるのをやめ、心を外に向けなければならない。心のなかの善意を態度にあらわし、強め、すべての人への愛の姿勢にまで高めねばならない。人は愛を求めている。心から人に愛を注ぐなら、あなたは人に愛され、深い真の幸福があなたのまわりに広がっていく」
ノーマン・ヴィンセント・ピールの他の名言
「今日できることを、わざわざ明日にのばすことがないようにすること。一つ一つは簡単な仕事、いつでもできる仕事であっても、それが積み重なると大変です。少しずつ片付けていけば、意外に多くのことができるものです」
「何か間違ったことから成功を引き出そうとしてはならない。その考え方が道徳的にも精神的にも倫理的にも正しいかどうかを確かめなさい。間違ったことから正しい結果を導き出すことは絶対に不可能である」
「何事も受け入れることを身につけるのです。天からどんな恵みがもたらされるかを考えず、どんな恵みでも受け入れる気持ちをもって、信じて待つことです」
「祈りで何が大切かというと、それはまず「信じること」である。信じることはむずかしい。疑うのは簡単だ。誰にだってできる。頭をつかう必要もないし、修練が必要なわけでもない。でも疑いを捨てて信じるには、強い意志と気力が必要だ。それができたとき、祈りは通じる」
「常に「今」何をなすべきかを考えよ。「今」生きている幸せ、自分が好きな事柄を自分の資産として計上せよ。すると、貴重な時間を一刻も無駄にするわけにはいかないことがわかるだろう」
「もしもあなた方が進んで努力をするならば、あなた方自身が変化し、人望のある、人に好かれ尊敬される人間に必ずなれるものである」
「なによりも、幸福であることを恐れないようにしよう。美しいものを喜び、愛そう。愛する人びと、また、あなたを愛してくれる人々を信じることを恐れないようにしよう」
「自分のことよりも大きなことに自分を投入すればするほど,ますます多くの力を得るようになる」
「自信を深めようと思うなら、忘れてはならない二つの大切な考えがある。第一は、自分はこのような人間であると考えていることと、実際にあなたがどんな人間かということは、つねに一致しているということである。第二は、あなたは、もてる能力をまだ十分に発揮しきっていないということだ」
「人は過去の苦しみから逃れて生きる権利をもっています」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル