「自分の嫌いなものをあれこれ考えるのはとても愉しいことです。美的感覚とは嫌悪の集積である、と誰かがいったっけ」
伊丹十三
「自分に出会えない人生は、他者とも出会えない」
— 伊丹十三
「みんなが信じこんでるものは、とりあえず、俺はやめとこう、あれは絶対ついていってろくなもんじゃない、と思っちゃう」
「そもそも日本人というのは妙に工夫を凝らしたがる悪い癖がある」