「(インド人は)数字の0を発見した民族ですから、相当しぶとい。そんな人たちと渡り合うには、とにかく本音で、分かりやすく、ストレートに思いをぶつける。これが一番強いですよね」

山本寛斎の他の名言

「私のやっていることは全部、人に楽しんでもらう、喜んでもらう。それが目標です」
「子どもであろうとご老人であろうと、年齢と関係なく、楽しいことが好きだっていう、それが人間なんでしょう」
「私は、自分のやっていることの本質は何と思ってるかといいますと、前例のないことをやって、人を猛烈に喜ばせる、その笑顔を見るのが私の最大の喜びになる。これです」
「「好きなことしかやるな!」と言いたいです。「仕事と思うな!」ということですよ」
「今はほとんどの若者が、大声を出すことも全力で走ることも知らずに生きています。社会や学校が「あれするな、これするな」と育てるから」
「自分でもよく泣くと思いますねえ。ですから応援団気質というのは、あるかもしれないです」
「最後まで諦めずに頑張る人を見ると、私は泣いちゃうんです。不屈の精神で、全身全霊を傾けて何かに挑む姿というのは、世界中が理解する感動じゃないかと思います」
「「世のため、人のため」という純な気持ちが先にあって、かつ数字も付いてくる仕事は世の中にたくさんあるはずです」
「世界に私と同じくらいのファッションの才能を持つデザイナーは何人もいるとして、自分でお金を集めてきてショウをやって、国の流れを変えちゃうイベントプロデューサーはいないんじゃないでしょうか。だから、これは貴重な活動だと思って、命ある限り続けるつもりです」
「これまでいろんな国でSUPER SHOWを実現してきましたけれども、選ぶ基準は「よく知らない国」「これから仲良くなるべき国」です」

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