「昔は、結婚というものはハナから辛いものだと覚悟していた。今みたいに夢なんか抱いていなかった。花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。だから僅かな幸せを喜べた。つまりマイナスから始まっていたのでちょっとしたプラスがすべて幸せになり、結婚も上手く行っていたんです」

美輪明宏の他の名言

「人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば人生をエンジョイできる」
「もし、自分の愛する家族、恋人に自分の声で『愛している』という思いを伝えられたら、どんなにうれしいことかと思っている方はいっぱいいらっしゃる。オシッコが出たというだけで涙が出る方もいらっしゃる。それができるのだから、こんなに幸せなことはない。周りを見ると、感謝することだらけです」
「幸せになるには、感謝することを探しなさい。歩けるでしょ、見えるでしょ、聞こえるでしょ、しゃべれるでしょ。それができない方はいっぱいいらっしゃるんです」
「私はかわいそうな人が好きなんです。報われない、純粋な人が・・」
「人間はねバイオリズムがあるんですよ。この世の中って宇宙の法則で二つのもので構成されてるんです。正と負、プラスとマイナス、陰と陽、光と闇、吉と凶。それがね、みんな片っぽだけを望むんですよ、みんな。幸せとか明るいとか光だけとか。でも闇がなければ光もない」
「頭はクールにハートは熱く」
「どこの扉を叩いても開かない悪い時期っていうのは外へ向かおうとしてもドアが開かないから、じゃあどうすればいいのか、内に向かえっていう指令なんです。美・知識・教養・技術、そういう自分の財産を増やしておきなさい、そういう時期」
「若くして成功した人は苦労を知らないからのぼせ上がる。自分の価値基準と世間の価値基準がズレていることに気づかない。人生がうまくいっている時ほど自分の立場を冷静に判断して謙虚に行動することです」
「皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる」
「人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。大切なのは、自己分析と自己の確立」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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