「自分というものに 光をあて お知らせいただく そのほかに 宗教というものが あろうか」
浅田正作の他の名言
「当り前が拝める 当り前が 当り前でなかったと 当り前が拝めるとき どうにも始末のつかん わが身から ひまもらえる」
「愧(は)づかしくない生きかたなど 人間の生き方では ないと思う」
「福はうち 鬼はそと 待ってください 待ってください その二人は 絶対別れられないのです その豆 福だけを欲しがる この・・」
「このわが身 思い知らされるほかに 聞くということも 信ずるということも ないように思う」
「天気のよい日が 喜べるのは 雨や雪の日が あるからでした」
「浮かんでいるだけで あの浮き雲は 走り回っている私を 人間に帰らせる」
「昔はいつも 誰かと 自分をくらべて いじけたり のぼせたり 今も やっぱり それをやるが やったあとに それが見える」
「愧づかしい自分 愧づかしい自分を 見ている 自分ではない自分」
「とおい昔 死ぬほどに苦しんだ あのことが 私を ここまで」
「食って 寝て 大きくなって 子を生んで 老いて 死んでゆく あらゆる生きものが 平然とやっていることを 満足に果せな・・」
関連する名言
「宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。」
— カント
「無論ボクは宗教にも文学にも人生にも救いなんか求めてはいない」
— 坂口安吾
「一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。」
— ハリール・ジブラーン
「基本的に宗教と科学の違いは、宗教は権力を基本としており、科学は観察と理由を基本としている」
— スティーヴン・ウィリアム・ホーキング
「震動している人の傍に行ってシンクロすることで宗教性を成熟させてください」
— 釈徹宗
「之が私のわかりやすい宗教です。寺など必要ではありません、難しい哲学も必要ではありません。私たち自身の頭と心が私たちの寺なのです。そしてその哲学とは優しさです」
— ダライ・ラマ
「大きくなるにつれて、愛情、友情、助け合いということに、あまり重きを置かなくなります。人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります」
— ダライ・ラマ
「人間とは何か考えてもわからないけど、考えることをやめられない。それが安定であり幸せ。そういうことを共有できるような宗教をやりたい。それはいってみれば科学ですけども、一般の人は宗教と言わないと敷居が高いだろうから」
— 石黒浩
「(高校時代に宗教家の)先生に言われた「人生、ダメでもともと」は、今も俺の心の支えになっている」
— 遠藤保仁
「宗教は、人間一般の強迫神経症である」
— ジークムント・フロイト