「自分との闘い。いちばんの敵は己の心ひとつ」
斉藤仁
「稽古、行け」
— 斉藤仁
「日本柔道のためにとかは考えていなかった。ただ、上村先生を男にしたいと。3年間を支えてくれた人たちのためにと」
「どうしても柔道がやりたいと言っていたら、(父が)「じゃあお前、死ぬまで柔道できるんか?」って。「死ぬまでやります」としか言えなかった」