「私はこのコンセプト(ボランティアによって書かれたインターネット上の無料の百科事典を作ること)にものすごく情熱を持っていた。みんなのための無料の百科事典を作るというアイディアは、人道主義的な目標として、インターネットの存在意義というコンセプトとして、私の心をつかんだ」

ジミー・ドナル・ウェールズの他の名言

「今の著作権法は制限が多すぎてクリエイター活動の妨げにもなっており、今後変化が起き情報共有がしやすくなるようになればと思っている」
「楽しみで百科事典を書くタイプの人はとても賢い傾向にある」
「(ウィキペディアの)現在のモデルを大きく変えるつもりはない。情報における赤十字のように商用ではなく、インターネットのために役に立つ慈善事業でありたい」
「真実だけを書こうと掲げても何を書くべきか決める上で大して役に立たない.真実の見定めは人によって違うから」
「私(創業者)がひどいことをすればボランティアは文句なく去るでしょうし私は誰にも指示なんか出来ません」
「一番重要なのは中立性を保つこと」
「地球の誰もが、全人類の知識を集めた宝庫へアクセスできる。それがウィキペディアだ」
「ウィキペディアだけを情報源として使うのは、お勧めできない。いや、もっと言えば、何であっても、それひとつだけを情報源にするのはよくない」
「ロンドンは「不快な」シリコンバレーよりテック企業向き」
「共同作業のテクノロジーが、無料でおもしろいことをやるのを可能にし、さらにそれが無料でライセンスされる。それを応用するとすれば、たとえば教育者たちが集まって一般のための教材をつくるようなこともできます」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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