「スポット参戦していたころはやはり、どうしても勝ちたいと思っていた。その気持ちは今も変わらないけど、今よりもずっとずっと強かったような気がする。だから今年はそのころの気持ちに戻ってレースウイークを戦いたいなと思っている」
加藤大治郎の他の名言
「毎週レースがあるっていうのも、それはそれでリズムがあっていいと思うし、4連戦でも5連戦でもオッケイですよ」
「レースをしたというよりも、風と戦っていたようなものですね」
「どこのサーキットでも、どんなコンディションでも、RC211Vのパワーを十分に生かせるような自分のセッティングを見つけたい。そうしないと、勝負にならないですからね」
「自信ある?と聞かれれば、いいえって感じだし、不安は?と聞かれても、それも答えは同じです。始まってみないとどうなるか全然わからないんですよ」
「鈴鹿が開幕戦というのは、日本人にとってはアドバンテージになるんじゃないかってよく言われるけど、僕はシーズンの途中にあった方がいいかなって思う」
「鈴鹿は知り尽くしているというか、来すぎているから、何か緊張感がない」
「夢は日本人初のMotoGPチャンピオン獲得、今年はとりあえず一勝することが目標です」
関連する名言
「挫折や悲しみがあるからこそ幸せも感じられるのだ。挫折や苦難なしの人生など退屈極まりないものではないか」
— アイルトン・セナ
「恐怖は人生につきものだ。ある人は恐怖に立ち向かう術を知らない。またある人は、自分もそうだけれど、それと共存することを覚え、ネガティブなこととしてではなく、むしろ自衛本能として捉えることができる」
— アイルトン・セナ
「後悔なんてしない・・いつでも自分の判断に従って行動しているのだから」
— アイルトン・セナ
「重要なのは勝つこと。それ以外は全て結果に過ぎない」
— アイルトン・セナ
「お金は不思議なものだ。持っていない人は持つことを熱望し、また持っている人はそのせいで多くのトラブルに見舞われる」
— アイルトン・セナ
「注意深く考えた上で、自分はできる、そしてどんなミスも犯さないと、信じられるかどうかが全てだ」
— アイルトン・セナ
「生きるならば、完全な、そして強烈な人生を送りたい。僕はそういう人間だ。事故で死ぬなら、一瞬のうちに死にたい」
— アイルトン・セナ
「耐えることを学んで欲しい。耐えると言ってもただ受け身的に耐えるのではない。そんなものは愚かな従属だ。攻撃的な姿勢で耐えるのだ」
— アイルトン・セナ
「パフォーマンス、コミットメント、努力、渾身さに関しては中間なんて存在しない。やり遂げるか、やらないかのどっちかだけだ」
— アイルトン・セナ
「僕に生命を与えてくれるのは戦いだよ。この挑戦が無ければ僕はもう、存在しないだろう」
— アイルトン・セナ