「僕の命を救ったのは、他でもない。このささやかなほほ笑みだったんだ」
サンテグジュペリの他の名言
「あんたはこのことを忘れちゃいけない。めんどうみた相手には、いつまでも責任があるんだ」
「彼女はぼくをいい匂いでつつみ、明るくしてくれたんだ。ぼくはぜったい逃げてはいけなかったんだ!彼女の下手な駆け引きの裏にある優しさを見抜くべきだったんだ。でも、ぼくは彼女を愛するには若すぎた」
「ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。その一つの星のなかで笑うんだ。だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように見えるだろう」
「あなたがバラのために時間をかけた分だけ、バラはあなたにとって大切なものとなる」
「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。行くって決めたのなら、もう行って」
「この子が綺麗なのは、心の中に薔薇を一輪持ってるからだ」
「きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時から嬉しくなってくる。そこから時間が進めば進むほど、どんどん嬉しくなってくる。そうしてとうとう四時になるともう、そわそわしたり、どきどきしたり。こうして、幸福の味を知るんだよ」
「置いていかなければならない宝物を持っていることを、天に感謝したい」
「相手の自己評価を傷つけ、自己嫌悪におちいらせるようなことを言ったりする権利は、誰にもないのです。大切なことは、相手をどう思うかではなく、相手が自分自身のことを、どう思っているかなのです。相手の人間としての尊厳を傷つけることは、犯罪だということをわきまえておきましょう」
「人がそれを見つめて、大聖堂を思い描いた瞬間、石はただの石ではなくなる」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン
