「自分が何を知りたいか、はっきりしていないと研究というものはブレてしまう」
本庶佑の他の名言
「自分にないものを持っている人と出会うことが成長につながる」
「うまくいかない時は、別の方法がないか、常に考える」
「免疫療法でがんを克服する時代は夢ではなくなった」
「ノーベル財団から電話があった」
「臨床の先生方が、先入観を持たずに丁寧に観察し、患者さんの真の問題を探ることはとても重要だと思います」
「偶然を見逃さないことも、科学研究では大切です」
「基礎研究というのは一般的に地味で、直接患者さんを治療をするわけではありません。ただ、医者として治療できる人数は何百人か何千人ですが、基礎研究で、このような結果が出たときは何百万人という人を救えるし、自分が死んだ後も続くわけですから、そういう意味では基礎研究は素晴らしいと思う」
「人が言っていることや教科書に書いてあることを全て信じてはいけない」
「教科書がすべて正しかったら科学の進歩はない」
「何ができるかでなく、何が知りたいか」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一