「自己の生死に関するような重大な運命の決定はごく軽い調子できめるのが、薩摩人の伝統的なダンディズムというものであった」
司馬遼太郎
「自分は技術者である。つべこべ政論をたたかわせているよりも、技術が現実の歴史を解決してゆくことを知っている」
— 司馬遼太郎
「学問も大事だが、知ってかつ実行するのが男子の道である。男子たるものは、自分の人生を一遍の詩にすることが大事だ」
「思想とは元来虚構である。狂気で維持しつづけることによって、世を動かす実体となる」