「(どのようにして取材を進めるの)疑問に思ったことや、分からないことを本で補っていく」
周防正行の他の名言
「見てくれる人がいる、読んでくれる人がひとりでもいるという実感。もう本当に、それが最高の喜び」
「自分が生きてきた経験の中からこんなものだと決めつけるなんてとんでもない」
「世界はあなたが考えているよりずっと広い」
「仕事って人に必要とされて初めて仕事になるのであなたじゃなきゃダメと言われることも大切です」
「普通はやるべきことがそう簡単に見つかるわけがない」
「映画への憧れだけでこの世界に入り、自分が何を撮りたいのかを突き詰めてこなかったことに気づいて途方に暮れました」
「自分の枠を作らない。枠があるとするならば、それは「撮りたいものしか撮りたくない」という枠で、それだけは守っていく。生活のためにやる、というようなことはないようにしようと頑張っています」
「(助監督となって)最初の1カ月半は電話番で、助監督としての初仕事は、監督の「カット!」の声を聞いたら、裸の女優さんにタオルをかけること」
「山田太一さん脚本の作品が大好きでした」
「やはり時間に一番お金がかかる」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン