「勝ち星ではなかなか大投手と呼ばれる人たちに追いつかなかったとしても、そこは自分の力で行ける部分だと思うんで。イニングをこなすというのは、怪我をせず、コンディションを整えて投げ続けるということ。自分の野球が終わるときが来たら、そこは自分でそれなりに評価できるところじゃないかなと思います」
黒田博樹の他の名言
「いつ最後の一球、最後の登板になってもいい。そういう気持ちでやってきた」
「勝ち負け以前に、投手として戦う姿勢を見せることが大切だと思っている」
「一試合一試合を全力で。これが最後の登板になるかもしれない」
「毎年、自分が変わっていかないことには本当に打たれます。去年からは緩急の差をつけたいと思って、カーブを取り入れました。相手にカーブもあるぞ、と思わせたくて」
「マウンドに上がるのは怖くて怖くて仕方ない」
「(ヤンキース時代の発言)結果がよければ、よくやったと褒めてもらえますけど、悪ければボロかすに叩かれますからね、この街は。覚悟してやっていますよ」
「『試合を壊してしまえば、一切の信頼を失ってしまう』という危機感は常に持っている」
「1試合1試合の積み重ねですから。信頼されるためにはね」
「残りの野球人生、そんなに長くないと思っていますし、その中で、帰ってきた以上は優勝するという目標を持ってますので、チームの力になってそこを目指したいなと思ってます」
「それこそ0-1で負けても一敗ですし、10対9で勝っても勝ち星になるので、そういう意味でアメリカへ行ってから勝ち負けには執着しなくなりました。ですから、僕の感覚ではそこにこだわりがなくて・・・・優勝できればそういう数字も、もしかしたらついてきてくれるのかもしれませんけど」
関連する名言
「言っておくが、われわれがこの地球にいるのは、ふざけ回るためだ。誰に何と言われようと、そうなのだ」
— カート・ヴォネガット
「結合的な遊びは、生産的な思考の本質的な特徴であるように思われる」
— アルベルト・アインシュタイン
「人間は、言葉の完全な意味で人間であるときにだけ遊んでおり、遊んでいるときにだけ完全な人間なのである」
— フリードリヒ・フォン・シラー
「時は、さいころ遊びに興じる子どもである。王権は子どもの手にある」
— ヘラクレイトス
「私は真理のように厳しく、正義のように妥協しないつもりだ。」
— ウィリアム・ロイド・ガリソン
「どんな集団であれ、理性的に育てれば、人々は理性的になる。」
— ロバート・オーウェン
「人間の性格に犯罪を生み出す環境を取り除けば、犯罪は生まれなくなる。」
— ロバート・オーウェン
「公正と正義の方策を採りなさい。そうすれば下層の人々の全幅の信頼を容易に得られるだろう。」
— ロバート・オーウェン
「確信が生まれる前に同意を求めるのは、弱さそのものである。確信が生まれたあとなら、同意は惜しまれないだろう。」
— ロバート・オーウェン
「雇われた人々は、勤勉で節度があり、健康で、雇い主に忠実で、互いに親切な者となった。」
— ロバート・オーウェン



