「ねがわくは 花のもとにて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」
西行
「心なき身にもあはれは知られけり 鴫(しぎ)立つ沢の秋のゆふぐれ」
— 西行
「バカゲタという下駄をはき、エンの下の力持ちという餅を食べ、カンニン袋という袋を腹に巻いて、世を渡ると間違いない。」
「寂しさに堪えたる人のまたもあれな 庵(いほり)ならべむ冬の里山」