「一生懸命さとか、誠実さなどは、単なるコトバではなく、真剣な表情で、情熱をあらわにした行動からなのです」
山田洋次の他の名言
「不寛容な映画は取りたくない」
「中韓と違い芸術文化に携わる奴が低学歴」
「喜劇ってのは泣きながらつくるもの」
「人間が人間らしく生きることが、この世の中にあっては如何に悲劇的な結末をたどらざるを得ないかということを、笑いながら物語ろうとしてるんです」
「青春時代にいくつほめられたかで、人間の人生は決定するような気がする」
「反対する人は、くびをかけて反対しているのか」
「それで、「私を理解してくれない」とか、「私も頑張ってるのに・・・」とか言っても、伝えたいものは伝わりません」
「それは、出来ないから諦めるとか、出来ないから出来ないままでいるとか、出来ない自分を正当化して、開き直るとか、そんな状況は一生懸命ではないということです」
「大事なことは、下手だからといって、下手なりに演技するのではなく、高い目標を目指して、そこに近づけるように演技をします」
「観客に伝えたくて、一生懸命やるのではなく、やるべきことを一生懸命やるから、観客に伝わるということではないでしょうか」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル