「無から有は生じない。」
エピクロスの他の名言
「「死は恐ろしい、と人は言う。しかし、死に直面した時我々を悩ますだろうと言う理由からではなく、やがて来るものとして今我々・・」
「魂は肉体より分離されるやいなや煙のごとく消え去る。」
「友とともにせざる晩餐は、ライオンもしくは狼の生活の如(ごと)し。」
「人が何を食べているかより、誰と食べているかを見ることだ。」
「正義のもたらす最大の実りは、心の平静なり。」
「最大の富は自足である。自足の最大の果実は、他に頼る必要のないことだ。」
「わずかなもので満足できぬ者は、何ものにも満足できぬ。」
「人生の自然な目的によって計るとき、貧しさは大いなる富となり、限度を知らぬ富は大いなる貧しさとなる。」
「正しき人は最も平静なる心境にあるも、不正なる人は極度の混乱に満ち溢れる。」
「誘惑が去ってしまわないうちに、急いで誘惑に負けよう。」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽