うちは与野市で「魚新」という魚屋をやってたんだけど「とても恥ずかしい。商売に影響があるからやめてくれ」と(母に)泣かれたこともあった

萩原健一の他の名言

『傷だらけの天使』はやらなくちゃいけないみたいです。市川森一さんの意気込みがすごいからね
僕たちの頃はウッドストックがあったりして、デカダンでクラッシュすることが美しいみたいな時代で、今とは違うでしょ
小栗さんだけじゃなく、田中圭さん、柴本幸さん、やべきょうすけさんも、皆さんすごく誠実で真面目ですよね。僕が彼らくらいの年齢であれくらい誠実で真面目だったら、大富豪になっているかもしれないね
僕は仕事を再開すると、いつも『再デビュー』『ショーケン、カムバック』とか言われるけどね
今、新しい映画の脚本を書いているんだ。何かやりたいなら自分で動かないとね
毎日針の穴に糸を通すような職人気質というのは、理解できなくもないんです。自分にもそういう、こだわりだしたらキリがないという部分がありますのでね
私はどっちかというと怠け者で横着で、へそ曲がりなものですから・・誤解も受けますし、仕事の依頼を受けてもなかなか腰が上がらないときもあります
僕が解散しようというと他のメンバーから解散したくないという声があがった。バンドを維持すれば給料を貰えるから我慢するという。まだ子供のくせにサラリーマン化しちゃってたんだ。でも僕は、そんな生き方は断じて嫌だったんだよね
お金が欲しくてやりだしたわけじゃあない。音楽を目指したきっかけは要するに女の子にもてたい、目立ちたいといった非常に低俗な動機、やめることは抵抗なかった
一度、僕が稼いだお金で母にお年玉をあげようとしたことがあったんだ。でも母は絶対に受け取ろうとしなかったね

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