「おれは人間国宝だぞ!」
市川海老蔵の他の名言
「生きるとはなにか?残された者の役割とはと自問自答です」
「今日からパパ ママもやります」
「涙で台本みれないし、見えたところで覚えられないしもう笑うしかないんです」
「改めてすごい妻を天から授かったのだと、おもうばかり」
「しっかりしろ!海老蔵!と奮い立たせます」
「人生で一番泣いた日です(麻央夫人が死去された日)」
「歌舞伎の立ち回りでは、相手に当たる寸前、もしくは当てたところで刀を止めるのが型になっていて、どうしても振り切ることができない。それで三池監督と『寸止めに見えるから振り切ってください!』『無理ですよ!』なんてやり取りもありました(笑)」
「電話1本、LINEで何でも伝えられる世の中ですが、利休の時代は1か月かけて手紙を送るんです。信長に書いた手紙を拝見しましたが、『ようやく緑茶の季節になりましたが・・』と時候の挨拶に始まって、『いいお茶ができました』と伝える」
「倅(せがれ)なんてものは、大きくなると父親になんて興味は持たないで、ないものねだりで祖父に憧れるんだと思う。生きている祖父に会えなかったということは、想像するしかないわけで、僕自身がまさにそうでした」
「2回目というのは本当に難しいんです。初めてなら無我夢中にやって、あとは天運。再演はそれがうまくいったから実現することで、となると絶対的に初めての時より完成度が高くなければお客様は面白いと思わないんです。とにかく落とし穴が多い。十分に気をつけてやらないと」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン