「怨みは怨みによっては、ついに息むことがない。怨みを捨ててこそ息む」
出典: 『ダンマパダ(法句経)』第5偈
「怨みは怨みによっては、ついに息むことがない。怨みを捨ててこそ息む」
「この世では、怨みは怨みによって決して鎮まらない。怨みを捨ててこそ鎮まる。これは永遠の真理である」
「健康は最高の贈り物であり、満足は最高の財産である」
「つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。つとめ励む人々は死ぬことがない。」
「ただ今日なすべきことを、今日、熱心になせ。誰が明日の死のあることを知ろうか。」
「善をなすのを急げ。悪から心を退けよ。善をなすのにのろのろしたら、心は悪事をたのしむ。」
「現在のことがらを、あるがままによく観察し、揺らぐことなく、動ずることなく、それを見きわめて実践せよ。」
「過去を追うな。未来を願うな。過去はすでに捨てられ、未来はまだやって来ない。」
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン