「SMの世界観て好きなんです。逃げられないっていうか、必要に迫られてSMを押し付けられたら以外と良かったっていうか。その中でも、自分の存在が認められてるっていうかそう感じた時ですかね」
壇蜜の他の名言
「エンバーマー(遺体衛生保全士)は天職に違いないと20代半ばになっていた」
「人がイヤがることをあえて仕事にしたいというような願望がある」
「家に帰っても一人でやることがない。種をまく人急募です」
「エンバーミングの仕事では「遺族の方々の声に耳を傾け、己を殺す」ということが求められます。そういったことを繰り返すうちに、私自身も大きく成長することができたように思います」
「皆の思っている場所に帰っていきます。自分の意思は全くないです」
「私は周囲の人に恵まれたことで、ここまで生きてくることができました。でも実際は、道を踏み外せば自立できず、何もできない自分であったのは間違いないと思います。ですから、一人で考え込まず、身近な人に甘えて欲しいと思います」
「生と死について学びたい、そうした現場で働きたい―。そんな思いが頭を離れなくなり、やがては死に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。そこで出合ったのが「遺体衛生保全士(エンバーマー)」という仕事です」
「褒められることは、女性にとってなによりの美容液です」
「恋は中身でするもの」
「「出し惜しみ」しても、女の価値はあがりません」
関連する名言
「死後に猿の天国で無限のバナナがもらえると約束しても、猿にバナナを差し出させることは決してできない。そんな作り話を信じられるのは、サピエンスだけだ。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「後から振り返れば必然に見えることも、その渦中にいる者にとっては少しも自明ではなかった——これこそ歴史の鉄則である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「達成に対して人間の心が示す最もありふれた反応は、満足ではなく、さらなるものへの渇望である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「動物は歴史の最大の犠牲者であり、工業型の農場における家畜の扱いは、おそらく史上最悪の犯罪である。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「宇宙に神々は存在しない。国家も、貨幣も、人権も、法も、正義も、人間たちの共同の想像の中にしか存在しないのだ。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「歴史は、人間が神々を発明したときに始まった。そして人間が神になるとき、歴史は終わるだろう。」
— ユヴァル・ノア・ハラリ
「私たちは生存機械だ——遺伝子という名の利己的な分子を保存するために、盲目的にプログラムされたロボット運搬車なのだ。これは今なお私を驚嘆させる真実である。」
— リチャード・ドーキンス
「寛容と利他の心を教えようではないか。私たちは生まれつき利己的なのだから。」
— リチャード・ドーキンス
「遺伝子は、あなたの中にも私の中にもいる。遺伝子は私たちを、身体も心も創り上げた。そして遺伝子を保存することこそ、私たちが存在する究極の理由なのだ。」
— リチャード・ドーキンス
「私たちが観察する宇宙は、その根底に設計も目的も善も悪もなく、ただ盲目で無慈悲な無関心だけがあるとすれば、まさにそう予想される通りの性質を備えている。」
— リチャード・ドーキンス