「三千年、いや四千年生きたい、しかし人は死ぬ。しかし国は生き続ける」
吉田茂の他の名言
「いつまでも外国によってその安全を守ることは国民のプライドが許さない」
「はい、大磯は暖かいのですが、私の懐は寒うございます」
「寿司は久兵衛しか食べない」
「坊主は三代祟る」
「これからもちょいちょい失言するかもしれないので、よろしく」
「天災の多い国においては、国民食糧は相当の余剰を持って置くことが、日本の食生活の上、国民生活の上において安全である」
「歴史書を読むと、人の行動がよく読める。なにが変わって、なにが変わっていないかよくわかるから」
「河野邸、焼き討ちだ!」
「僕もこれで天国へ行けるだろうね。しかし仏教のためにも多少努力したから、阿弥陀様が極楽へ来いと言われるかもしれない」
「地下資源に恵まれない日本が繁栄するにはまず自分の国を愛する愛国心を失ってはいけない」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン