「母は長いこと肝硬変を患っていたということもあって、いつ死ぬか分からない状態が続いていました。それでも負けずに、仕事を続け、一日一日を大切に、何事も楽しくやっている母を見てぼくは「かっこいい!生きてるって凄い!」と感じたのです。体が丈夫じゃなくても、人に勇気を与えたり、元気をつけたりすることができるんだと。仕事を、存分に楽しく生きるための道具にしている母を見て、感動したのです」

宮本亜門の他の名言

「(前立腺がん判明後)落ち込んでいる場合じゃない。ここで終わりにしたくない」
「「人生二度なし」と思うと、今も悩んでいることが小さく思えてきてね。だから、行動し楽しむ。外に出て太陽を浴びる。それが今の僕の原動力なんです」
「どんな人生であろうと、自分で後悔したくない」
「心の奥で、ギリギリまで自分を追い込んだり悩んだりするのは、嫌いではないですね。むしろ、悩まない人生はつまらないと思うので、感動も、喜びも、痛みも、何にも感じない人生は嫌だなーとは思います」
「人生の場数を踏んできて感じるのは、思ったより「人生はあっという間」ということ」
「正しいとか間違いでもなく、ひきこもりは自分が生きる上での必要な過程」
「人に興味がないと言っていながら、本心では「人と関わりたい」からこそ、感受性が過剰に反応してしまうこともあると思うんです」
「もし昔の自分が現れて今の僕を見たらきっと「奇跡だ!」と驚いてくれるとでしょう。何故なら、人と話すのが怖い、目を見るのも恐ろしく、少しでも一人でいたかったからです」
「ひきこもりは、誰でも持っている心のアップダウンのリズムや習慣。それを変えられるのも自分次第と感じてもらえるとうれしいです」
「引きこもっている人に、罪悪感を持ってほしくない。一般的には人一倍感受性の強い真面目な人ほど、ひきこもる傾向にあります。もっとずうずうしく、堂々とひきこもってほしい。そうしたら新たに行動する興味や勇気が湧いてくると思うからです」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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