「アメリカは簡単に言うとディベート形式で、みんなで相談しながら、話し合いながら理解を深めていくんだけど、基礎研究は強くなるかわりに日本のように詰め込みで応用問題とか受験のレベルで言うと理数系は遅れているってことになった」
モーリーロバートソンの他の名言
「オンライン教育の可能性をNHK・民放こぞって毎日何時間も放送するといい。このチャンスは、それほど大きい」
「情報を吟味する基礎体力、政治へのリテラシー、国際ニュースのリアルタイム化、日本固有の価値をマネタイズする機転・・といったバンドルがあれば新たな繁栄のフォーミュラ」
「医療大麻はもはや先進国の常識へと向かっている」
「私たちの心には合理的な部分と情動的な部分、公序良俗を守る部分と、その良俗を破って解放されたい部分があり、それらが連続的なグラデーションで繋がっています」
「科学は真空状態の「純粋な知性」として存在するものではなく、それぞれの時代の政治的な状況や権力、お金の構造と密接に関わりながら存在しています」
「真実を追求することにはリスクが伴います。でもその過程で知の喜びや宇宙からの直観も得られます」
「日本は移民大国になれる」
「女性のエンパワーメントもそろそろ何とかした方がいい。日本の女性は制度によって苦しめられている」
「保守系メディアの役割とは、率先して左の「真ん中」寄りの人々への対話を呼びかけることではないでしょうか」
「岡潔は戦前の日本にすごい人たちがいたということの一つのサンプルであり、証人であると思います」
関連する名言
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「(一般的な中学生は受験、遊び、恋愛と楽しんでいるけど、と質問され)みんな、楽しそうですけど、自分たちは自分たちで、違う楽しみがあるから大丈夫です」
— 伊藤美誠
「私はあの年の受験生の中で、1番努力したって言い切れるくらい勉強しました」
— 小林さやか
「ビジネスは正解のない世界です。受験勉強のように唯一絶対の正解なんてありません。正解を自分たちで創っていくのがビジネスです」
— 南場智子
「globeのファン以外の方に向けて作っていた曲が恋愛。globeファンには、元気がないときやへこたれているとき、学校や職場で嫌なことがあったとき、試験や受験、就活などを控えているときに聞けるような楽曲にしました」
— 小室哲哉
「受験生なんだから勉強して当たり前なんてお母さんがいくら言っても、結局子どもは勉強が嫌いなんです。嫌いだからこそ楽しく始められるようにしたいですよね」
— 佐藤亮子
「お受験離婚という言葉があるように、子育てと受験勉強、そして夫婦円満をすべて両立させるのは無理です。どこかで絶対にぶつかります」
— 佐藤亮子
「挑戦することって人生において絶対続くだろうし、受験とか勉強とか、死ぬまでに挑戦することって山ほどありますよね。チャレンジし続けないといけないし、それはずっと変わらない気がします。」
— 小坂 菜緒
「やる気がどうしても起こらない仕事からは、逃げられるだけ逃げるというのもひとつの手です。先日、ある雑誌の企画で東大生100人にアンケートをしました。「受験のとき、苦手科目はあったか」という私の質問に、「ある」と回答したのが89%。続いて、「その苦手科目をどうしたのか」と聞いたところ、一番多かったのが「諦めた」でした。東大生だって苦手なものはやらないのです」
— 和田秀樹
「(受験勉強を頑張って良かったことは?)努力をして、一つのことを成し遂げるというのはどういうことかというのが身にしみてわかったというのはよかった」
— 山口真由
