「藤沢先生やプロデューサーの皆さんが僕を抜擢してくれたってことをプラスに考えて、自信を持って演じたい。俳優として未熟者ですから、自分をさらけ出して、皆さんにアプローチしながら、一歩一歩前に進んでいければいいな、と思っています」
AKIRAの他の名言
「『GTO』という伝説的な漫画を再びドラマ化するということで、新しい『GTO』に期待してもらえたら嬉しいですし、皆さんの人生に少しでも参加できるような素敵な作品にしたいと思います。観る人それぞれの観点で楽しめる世界観になっていますので、楽しんで観ていただけると思います。ぜひご覧ください」
「ただ少年心に戻るだけではなく、自分が一生懸命その時を生きてきたからこそ、生徒の一生懸命さも分かるという。自分の殻を破れず、弱い方向に逃げている生徒がいたら、「そうじゃねぇだろ」と、自分の弱さもさらけ出しながら、どんどん前へ連れ出していくような鬼塚を演じたい」
「スポーツにしろダンスにしろ、勉強にしろ、友達とのことにしろ、何事からも逃げないで欲しいなとは思います。壁にぶち当たって、苦しい時、嫌な時なんか、逃げたくなったり、目を伏せたりすることはあると思けど、自分なり、失敗しても恥かいてもいいから、突破していく強さを感じてもらえたら嬉しいですね」
「とにかくこの作品を良くしたい、皆の愛する鬼塚さんを作り上げていきたいと思っているので、自分の悪いところも弱いところも見ていただいた上で、監督さんやキャストの方に色をつけていただくのがいいんじゃないかな、と。それにプラスアルファ、自分なりのアイデアが盛り込められればより素晴らしい作品になると思うので、まずはまっさらで臨みたいですね」
「僕の友だちは自分が得をしたいというのではなく、人を立てる人が多いし、だからこそ、自分も友だちを立てたいと思う。EXILEのメンバーもそうで、あれだけ人数がいるのに、写真一つ撮るにしても、普通なら真ん中やりたいとか、後ろが写らないと言いがちなんですが、皆、どうぞどうぞとダチョウ倶楽部さんのように譲り合っている(笑)。いい子ぶるとかではなく、みんな自然に出来るんです。そういう仲間をこれからも大切にしていきたいですね」
「一人で生きていけるとか、人づき合いは面倒臭いと言う人もいるけれど、自分自身を思い返してみると、やっぱり友だちがいてくれたから、今の自分が出来上がっているんですよね」
「変な意味ではないですけど、自分が生かされているのは、周りにダチがいるからこそ。グループのメンバーがいなければ、一緒に踊ることも、ライブも出来ないですし、言ったら、この『GTO』という作品に携わることすら出来ない」
「ダンスは団体プレーではなく、個の戦い。それを踏まえて、チームでやったりするんですけど、学生でも社会人のようなニュアンスがあって、大人っぽいんですよね。だけど、いざふたを開けてみると、やっぱり子どもで、自分の子どもの頃と変わらない部分もあるなとは思います」
「僕らの場合は、少年野球、少年サッカーに憧れて、ユニフォームもカッコイイと思ってきたけれど、今の子供たちはその感覚がダンスになっている」
「僕らの子ども時代にはダンスというジャンルはなかったので、その時点でもう違いますよね」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民