「フィギュアスケートの世界は、とくにトップクラスになると先生のカラーがはっきりしていて、選手もそのカラーどおりという場合が多いのですが、うちはその逆。「子供たちが持つ豊かな個性をそのまま自然に、無理なく伸ばしていく」というのがわたしなりの指導の方針です」
山田満知子の他の名言
「自分のホントに好きなスケートをやればいいと思う。それがきっとみんなの心にも残ると思う。心に残るほうがいいって」
「真央はバンクーバーまでって言ってたくらいなのに、ソチまでやったじゃないですか。で、もういいの。でもやりたいんだから。やらせてあげてって感じ」
「『今、先生は私に何を求めてるのか』『今の自分には、何が必要なのか』キャッチする力がすごく必要なんです」
「(伊藤)みどりが出てきて楽しくなったんじゃなくて、とっても苦しくなりました」
「幼少期、思春期、青春期・・と、リンクや学校で過ごす20年余りは、人間としての基礎が作られ、将来、心に残るできごとも多く、親が子どもにどのように愛情を注いだか、子育ての真価が問われる時期なのです」
「人と比較する教育ではなく、子どもが自分を大切にできるような教育、“愛される、幸せな人になることを人生の目標においた子育てをしていただきたいと思います」
「どんな速さで上達するか、成長していくかは人それぞれ。才能も然りで、人それぞれに幅や奥行きが違います」
「お母さんたちは、順位や成績をほかの子と比べたりせずに、自分の子どもがベストを尽くす姿を見守ってほしい」
「子供たちに伝えたいのは、フィギュアスケートに興味を持ち、「やってみよう」と決意したのなら、くじけることなく、一生懸命に、できるだけ長くやってほしいということです」
「メダリストだって、最初はバッジテストを受け、級を上げながら、ノービスの県大会、ジュニアのブロック大会、全日本選手権、世界選手権とだんだん大きくなるのです。みんな、その段階ごとにプレッシャーと闘い、最高の力を出して挑み、ようやく世界のトップで花を咲かせているのですから」
関連する名言
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール