「自分の限界を知るのは大変で、大切だ。限界までいったことのない奴が、自分にはもっと可能性があったはずだと悔やんで、他人に依存するようになる」
村上龍の他の名言
「目標は自らの中に封印されていなければならない。だから目標を持つことは基本的に憂うつなことである」
「ダメな女というタイトルを見てどきっとした女はダメな女ではない」
「頭脳ではなく、内臓で書かれた小説だけがリアルなのだ」
「この国では、無知、あるいは知識や情報が足りないことが場合によって罪悪になるという認識が薄い」
「全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく」
「世界中が理解できる方法と言語と表現で、われわれの勇気とプライドを示し続けること」
「好きな対象に対して依存しなければ、いつまでも楽しむことができる」
「簡単に手にはいるものに意味はない」
「人生はテニスのシングルスゲームと同じで、誰かが誰かを幸福にすることなどできない。他人にしてやれることなど何もない。他人を支配するのも無理だし、支配されることもできない。もし何か他人に対してできることがあるとすれば、キラキラしている自分を見せてやることだけだ」
「表現の受け手の想像力とどう向かい合うか、という緊張感が欠けると、作品はどこまでも堕落します」
関連する名言
「僕の寿命を計算してもONE PIECEが世界に向けて大きく踏み出せるチャンスはこれが最後だと思います。やるからには自分の現役中に監修したい、という思いで2016年に着工しましたONE PIECE実写版号。」
— 尾田栄一郎
「2023年の公開と発表されたけど、僕が納得できなかったら公開を延期すると約束してくれてます。」
— 尾田栄一郎
「かつてない大ヒットしか目指したくありません」
— 尾田栄一郎
「もし『ONE PIECE』を終わらせる時が来たら、編集部から「もっと続けてくれ」と言われたところで、それを聞く気もないですしね。僕が終わるのは、僕の自由。……まあ……終われないんですけどね。ストーリーがまだまだあるので。」
— 尾田栄一郎
「ゾロなんか特に、照れて言葉をかえそうなキャラクターですけどね。ぼくからしてみれば、そういう時にカッコつけて言葉をにごす様な奴は、逆にカッコ悪いと思いますので、セリフの流れとして相当変にならない限り、一番ストレートな「ありがとう」と言って貰う事にしてます」
— 尾田栄一郎
「ONE PIECEを読む子どもたちには、僕のことを近所のお兄さんのように思ってほしい。もう歳的にはおじさんと言われる年齢だとわかっているので、面白くて気さくなおじさん、というくらいでいいのかもしれません。」
— 尾田栄一郎
「漫画を描くことは僕にとって趣味のようなものです。ストレスを感じたことは一度もないので、過労死することは絶対にないと自信を持って言えます。」
— 尾田栄一郎
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
— 江副浩正
「私は子どもの時からケンカが弱く、他人と競うことを避けてきた。人を統率する力はとても弱い。いつも会社のトップでいることがつらかった。そのため社員の誰よりも懸命に働こうと、一番に出社、夜は最後に電気を消して鍵をかけ帰っていた。」
— 江副浩正
「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」
— 江副浩正