(写真を取るときに注目を引くためにいうセリフ)I am ブルース・リー

渡部陽一の他の名言

戦場カメラマンにも“ウォー・フォトグラファー・シンドローム(戦場カメラマン症候群)という言葉あり、現場に入れば出会うカメラマンのメンツはほぼ同じだった
泣いている子どもたちの声が一人だけでも世界の方々に届けることが出来た時、どの国であっても国際情勢と繋がることができると感じているので、カメラマンとして丁寧に世界の声を記録に残していきたい
どの戦場でも共通していたことは「戦争の犠牲者はいつも子どもたち」
(いいともの楽屋にいたオリエンタルラジオに対して)この時間帯にはこちらの空間ではどのようなお話をされているのですか
(映画のイベントに出席し、囲み取材を受けて)撮られるという気持ちが分かりました。まさに諸刃の剣
ジャーナリストは無事に生きて帰る事が前提
安全優先で働いてます。家族第一、仕事第二
素直に言葉で伝わらないのであれば、好きな写真を使って伝えることはできないか、カメラを手にして現場に赴き、自ら見たものを撮影して写真を持ち帰る、一枚の写真の力で状況を伝えることができるのではと考えました。そして写真の力にすべてをかけてみようと心を決めました
日本からかけ離れたアフリカの森の中で理不尽な行いが繰り返されている。恐怖と怒りに震えながら、この状況を伝えることができないか、その方法を模索することとなりました
トラックの積荷の塩魚は奪われ、自分の荷物・カメラ機材も略奪されました。ただ運が良かったのは、こちらから現金を差し出したことで、殺されずにすんだことでした

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